あなたは間違っているかもしれない?!正しい石鹸の使い方編

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日常的に使っている石鹸でも、正しく使えている方は意外に少ないということをご存知でしょうか。

正しい石けんの使い方

  1. しっかり泡立てる
    石鹸で洗浄する時、それが身体であろうと顔であろうと泡をしっかり作ってから洗うことがとても大事です。学校などでは固形石鹸をみかんを入れるようなネッ トに入れて、手洗い場においてあるところもありますよね。泡立てネットがあれば、すぐにきれいな泡ができます。
    理想は生ク リームのようなしっかりとした泡です。きめ細かな泡が毛穴の奥まできれいにしてくれます。
  2. 包み込むように洗う
    泡を肌と手の間のクッションにして、イメージとしては泡で洗うようにしてみてください。ゴシゴシ洗ってしまってはせっかく作った泡も台無しです。
    長い時間かけてじっくり洗わなくても洗浄力が優れているので、汚れがきれいに落ちます。乾燥肌や肌が弱い人は特に乾燥を防ぐため、短時間で済ませることをお勧めします。
  3. きちんと洗い流す
    シャンプーも同じですが石けんの成分が残っているとベタベタしたり、その部分が乾燥するのでしっかりと洗い流すことが大事です。

石鹸を扱う上での注意点

専用のトレイに置くなどして、水はけの良い状態を保つようにしましょう。

石鹸はねずみの好物でもあります。かじられないようにふたが付いたケースをお勧めします。特に添加物の少ない石鹸や完全無添加の石鹸は、高温多湿に弱く溶けやすいので保管場所に気をつけてください。

消費期限が過ぎると材料が傷んだり泡立ちが悪くなったりするため、なるべく早く使い切った方が良いです!

顔はもちろん日々の手洗いや身体を洗う時もたっぷりの泡で優しく洗うと、汚れ落ちも断然違います。

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