【石けん】泡の大事な役割と重要性・・・泡の記事まとめ

entryimages_2_sekken-mania_23

泡の役割とは?

キメ細かく泡立てることにより、汚れをきっちり落とすことができます。また、肌をこすって洗うような間違った洗顔を避け、肌へのダメージを抑えます。

もしあなたが石鹸で手や体を洗う時に、泡立てずに洗っているのならそれは、「汚れが落ちていない」「肌を傷つけている」可能性が高いです!ただ石鹸を少しこすって洗うのではなく、しっかりネットで泡立てることが実は重要なのです。

かと言って手を洗う時にいちいち泡立てるのって面倒だし大変ですよね。そんな時はこれ!

entryimages_middle_2_12

 キレイキレイ 薬用泡ハンドソープ ポンプ

元から泡なので泡立てる必要がありません。上手く泡立てることができない小さなお子様がいる家庭にもオススメのハンドソープです。

泡立てないで洗うと、その後流す時にうまくすすぎ切れません。石鹸のヌメヌメが残ってしまう時があります。
しかし、泡立てて洗うことにより、洗い上がりですんなり流れます。

関連記事:

石鹸の泡の役割をご存知ですか?

 うまく泡立てるには

手っ取り早いのは100円ショップに売っているような泡立てネットを買うことです!

entryimages_middle_2_13

手で泡立てるにはコツがいりますが、慣れると簡単です。

まずは手を濡らして石鹸を触ったあとに、写真のように手をくぼめます。その後、もう片方の手を指3本をまとめて「ごまをする」様な動きをします。

これだけでなんとフワフワで柔らかい泡が!是非お試しください!!

ネットの代わりに柔らかい布で代用もOKです。

関連記事:

石鹸は泡立て方次第!ネットを使って泡立てよう。

 泡立てずに顔を洗うと悲惨なことに・・・!?

上にもちょこっと書きましたが、泡立てることの利点の一つに「肌に優しい」というものがあります。

泡立てずにそのまま洗うと爪が当たったり、肌に浸透しないなど様々なデメリットがあります。特に肌を傷つけてしまう点は、ニキビなどが治りにくくなったり肌荒れを起こしたりするので危ないです。

また、水をあまり加えないと石鹸本来の洗浄力が強すぎる製品だと肌がカピカピに乾燥してしまったり、肌荒れが悪化するなどの弊害もあるのでご注意ください。

石けんは泡立てて使いましょう!

関連記事:

皮膚に傷がつく!?石鹸は泡立てて使おう。

この記事のカテゴリー:
Pocket